寝る姿勢で最も健康的なのは仰向け睡眠

 

寝る姿勢で最も健康的なのは、仰向け睡眠だと言われています。

 

上を向いた状態で、手足を広げて眠るのが理想的です。
手足を広げることで身体の熱を放出しやすくなり、体温が下がるため寝つきが良くなります。

 

血液が自然に全身を巡るため、血栓ができにくい健康的な寝姿となります。

 

仰向けで寝ると呼吸が深くなり、寝返りが打ちやすく、良質な睡眠を取ることができます。
ただし、寝る姿勢で両手を組み、胸やおなかの上にのせていると、眠りが浅くなったり、悪夢を見やすくなったりするようです。

 

また、枕が高すぎて首が曲がったり、ベッドや布団などの寝具がやわらかすぎて腰が沈んだりすると、仰向けであったとしても姿勢が崩れる場合があります。

 

身体に合った寝具選びが重要です。

 

注意が必要なのは、口を大きく開けたまま寝ると、舌がのどに落ちて気道を圧迫するおそれがあり、いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因となることがあるようです。

 

このように、注意すべきこともあります。